みんなで大家さん 元本の安全性を重視した不動産投資商品

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想定利回り年6.0%、現在まで元本割れなし!

想定利回り年5.0~7.5%、現在まで元本割れなし!

みんなで大家さんシリーズは、不動産特定共同事業法に基づく不動産投資商品です。
※今後の元本、想定利回りを保証するものではありません。

不動産シェアリングを創造するみんなで大家さんは、
不動産特定共同事業法に基づく不動産投資商品です

みんなで大家さんは、お客様の出資金に対して、営業者が選定した対象不動産の安定した賃貸利益を分配するしくみです。すでに賃貸借契約済みの家賃を分配原資とするため、みんなで大家さんシリーズにおいて1度も想定利回りを下回ったことはありません。評価額に関しても株やJ-REITのように日々の変動がありません。比較的安定した運用をお求めの方にご好評いただいております。

このページではみんなで大家さんシリーズを他の資産運用商品と比較し、商品のコンセプト、元本の安全性を高める仕組みについてご説明いたします。

資産運用商品との比較

みんなで大家さんの詳細をご説明させていただく前に一般的な資産運用商品と比較させていただきます。

資産運用商品には株やJ-REITなど、価格変動の差益を受け取る商品と、定期預金、国債など、一定期間預け入れることで利息を受け取る商品の2つに分かれます。

株やJ-REITなどの商品は日々値動きがあり、短期的な利益を求めることができる半面、変動があるため、元本の安全性は高くありません。

一方、定期預金や国債などの商品の場合、元本の安全性は高いものの、金利は低く、収益性の高い商品とはいえません。

しかし、この2つ以外に、収益を比較的安定的に獲得できるとされている資産運用があります。それが不動産オーナーになり、賃料収入を得る不動産投資です。

  • 資産運用商品の比較

不動産オーナーのデメリット

一般的に不動産オーナーになるにはハードルが高いといわれます。その理由は4つあります。

1つ目に、管理の面倒さが挙げられます。賃借人の募集や集金、トラブルなど、管理には手間がかかります。

2つ目に、初期投資が高額であること。大きな借金を抱えるリスクもあり、加えて優良物件の目利きも必要です。

3つ目に、現金化のしにくさです。第3者に売却しなければ、現金化できません。

4つ目に、不動産の価格変動です。通常、建物は古いほど価格が下落するので、購入した価格では売却できません。

そこで、個人で不動産オーナーにならずに、安定した賃料を得る仕組みを実現いたしました。それが、「みんなで大家さん」です。

  • 不動産オーナーの収入とデメリット

みんなで大家さんの仕組み

営業者が賃借人と賃貸借契約を結び、出資者と匿名組合契約を結びます。その後、出資者へ、出資口数に応じて、賃料を分配します。

出資者は、出資口数に応じて、利益分配金を受け取ることができます。

この仕組みにより、不動産オーナーのデメリットを解決しています。

不動産の管理は営業者が行いますので、管理の面倒さはなく、みんなで大家さんになることで、初期投資も小額ですみます。出資金の現金化も、営業者へ譲渡することで可能にしました。さらに、賃貸利益による出資金の評価方法にすることで市場の変化を受けにくい商品となっています。

※契約上の地位の譲渡が多発した場合は、一時的に行えない場合があります。

  • みんなで大家さんの仕組み

変動しにくい賃貸利益での出資金の評価方法

市場の変化を受けにくい出資金の評価方法について、詳しく説明します。

不動産売買取引価格の場合、不動産の相場によって資産価値が下落してしまうこともあります。しかし、賃貸利益を評価基準とした場合、賃料は不動産売買取引価格の変動に比べ、安定しているため、関連して出資元本も比較的安定します。

つまり、賃貸利益を評価基準とする「みんなで大家さん」シリーズは、出資元本の変動が少ない比較的安定した資産運用商品といえます。

※賃貸利益・・・賃貸収入ー賃貸費用

  • 変動しにくい賃貸利益での出資金の評価方法

出資元本の安全性を高める優先劣後システム

景気の悪化等により、賃料そのものが下がった場合、利益分配金や出資元本の影響リスクを極小化する仕組みが優先劣後システムです。優先劣後システムは、お客様からの出資を優先出資、営業者からの出資を劣後出資とするシステムです。

仮に、賃貸利益が下がったとします。

優先劣後システムのない場合、下落率に応じて、利益分配金、出資元本ともに影響をうけます。しかし、優先劣後システムがある場合、先に営業者が下落分を、出資の範囲内で負担いたします。

つまり、この範囲内であれば、お客様の利益分配金、出資元本ともに影響はありません。

  • 出資元本の安全性を高める優先劣後システム

みんなで大家さんシリーズの利益分配金

みんなで大家さんシリーズは2か月に1度、利益分配金を受け取れます。例えば、一口100万円、想定利回り6%の商品にご出資されている場合、平均1万円が分配されます。
4カ月目で2万円、6カ月目で3万円、3年間運用した場合、18万円を受け取ることができます。(税引前)

現在、みんなで大家さんシリーズにおいては想定利回りを下回ったことはなく、安定した運用を継続しております。

不動産オーナーの安定した賃料をみんなで分け合い、不動産投資のデメリットを少なくした資産運用商品、それが「みんなで大家さん」シリーズです。

  • みんなで大家さんシリーズ
    • ※上記の図は今後の利益分配金を保証するものではありません。
    • ※分配金は20.42%の源泉徴収の後ご指定の講座に振り込まれます。
    • ※分配金は日割り計算で行いますので、金額に端数が出る事があります。