みんなで大家さん8号は平成23年10月1日を組合加入日としており、現在運用中です。
元本評価額は1口100万円(満額)となっています。
初回の分配日は平成24年1月末日となります。
みんなで大家さんシリーズにおいては一度も元本評価額、想定利回りを下回ったことはありません。
みんなで大家さん8号においても安定した運用を目指しています。
※今後の元本、利回りを保証するものではありません。
①ダイエー、財務体質を改善し、営業利益を大幅回復
イオン・ダイエーグループ併せて6兆円の営業収益の小売連合に
ダイエーはさらなる企業価値の向上を達成するために2007年に東証1部企業であるイオン株式会社、丸紅株式会社との資本・業務提携を行いました。
この取組でイオングループ、ダイエーグループ併せて6兆円を超える営業収益の小売連合が誕生しました。これをきっかけにダイエーは有利子負債を縮小し続け、
財務体質を改善しています。また、平成23年2月期は経費の削減や粗利率の改善が牽引役となり、営業利益は853百万円と大幅な回復を実現しています。
また、連結ベースの平成23年2月期営業利益は3,243百万円とこちらも大幅回復を見せています。
②「ダイエー城野店」の営業力を強化し重点推進店舗と位置づけ
ダイエーグループは中期経営計画(〜平成25年2月期)の中で、現在は「拡大基盤構築の期間」と位置付けており、実際に新規の出店やネットスーパーの拡大、
並びに海外事業展開等の新規事業を積極的に行っています。そのような中、このダイエー城野店は国道10号線と322号線が交わる交差点の近くに立地しているので
車での利便性が高く、休日には駐車場に行列ができるほどのにぎわいを見せています。そのためダイエーでは当店舗を「重点推進店舗」と位置づけ、近くの店舗であった
ダイエー徳力店と統合することで城野店の営業力を強化した経緯がありますので、非常に重要な位置を占めていると言えます。その事前のデューデリジェンスを行い、
みんなで大家さんへの組入判断をいたしました。
③100円ショップダイソーなど合計44のテナントを有する複合商業施設
ダイエー城野店は、広々としたゆったりくつろげるスペースも提供されていて、老若男女問わず、地元の々には欠かせない複合店舗ビルとなっています。そのため
様々な店舗が出店を希望されダイエー以外では100円ショップ最大手のダイソーの他、フィットネスブランドのカーブス、さらには飲食店、歯科医や専門医院などの
合計44のテナントが入っており相互の集客効果を高めています。

本物件が位置する福岡県北九州市は、1963年に誕生した政令指定都市です。中心駅は「小倉駅」で、山陽新幹線の全列車が停車するほか在来線の起点にもなっており、特急列車が数多く運行されています。
「城野」は、その「小倉駅」へ3駅の、住宅地が広がる小倉南区にあります。
平成17年度版の国勢調査によると、年少者人口比が高く、実際、本物件の周辺にも、警察官舎のほか、小中高の学校が存在し、比較的若い家族層が多く集まることが伺えます。
平成22年10月1日を組合加入日としております。
1日あたり 約131.5円(予想)【48,000円÷365日】分配される計算となります。
| 分配日 | 運用日数 | 1口あたりの分金額(税引後) | 分配率 | 元本評価額 |
|---|---|---|---|---|
| 2012/03/30 | 62日 | 8,143円 | 6.0% | 1,000,000円 |
| 2012/01/31 | 61日 | 8,023円 | 6.0% | 1,000,000円 |
| 累計 | 123日 | 16,166円 | 6.0% | 1,000,000円 |
■ 募集総額(優先出資):1,864百万円
■ 募集総口数:1,864口