元本保証と元本保全

資産運用で気になるのが、元本が守られるかどうか

“元本保証”には、金融機関自体が預金者に対して預金元本を保証する場合と、その取扱金融機関が破綻した場合に、預金保険機構または貯金保険機構が支払不能に陥った金融機関に代わって預金者の預金元本を保護する場合があります。元本保証の金融商品といえば、銀行預金、郵便貯金が代表格。リスクが少ない分、リターンも少ないのが特徴です。逆に、元本がまったく保証されないものとして挙げられるのが株式投資や外貨投資。株式投資でいえば、投資した企業が倒産した場合、株券が紙切れ当然になるケースも。大きい利益を得る分、裏には大きな損失が待ち受けている可能性も十分にあるのです。

一方、「みんなで大家さん」は、出資法により元本の保証が禁じられているものの、出資者であるお客さまが保有する元本の毀損リスクを極小化する“元本保全 ”を目指す不動産投資商品です。収益の安定性を高めつつ、出資者の元本を保全するために「優先劣後出資」を採用しています。

元本保証と元本保全