元本と分配金を安定させるしくみ

元本と分配金を安定させるしくみ元本の評価が賃料収入で決まるということは、賃料収入が少なくなれば、元本を毀損することになります。そこで、お客様の元本をお守りするためのしくみをご用意しております。それが優先劣後構造です。

賃料収入が低下し、元本が毀損するようなことがあれば、まずは、劣後出資部分(営業者である都市綜研が出資する部分)を先に毀損させることによりお客様の元本を保全します。 優先出資部分に対し劣後出資部分との割合に応じてお客様の元本をお守りいたしますので、例えば、みんなで大家さん3号の場合、評価額が3分の1を低下したとしても、元本が毀損することはありません。