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皮まで食べれる無農薬純国産バナナをなぜ日本で栽培できるのか?『凍結解凍覚醒法』

日本の食卓からバナナが消える!?

ここ数年、東南アジアや中南米などバナナ生産地では、台風や干ばつ被害に加え、「新パナマ病」という伝染病により、
毎年20%以上も生産量が減少し、消費のほとんどを輸入に頼る日本では、安定供給の陰りから価格が高騰しつつあります。
過去に台湾バナナが「パナマ病」で絶滅したように未だ「新パナマ病」の有効手段が無く「食卓からバナナが消える?」懸念が。。。

パナマ病でフィリピンのバナナが死んでいく

今世界中で出回っているバナナはキャベンディッシュという品種。
かつての主流だったグロスミッシェル種がパナマ病という感染症でほぼ絶滅したからだ。が、じつは今「新パナマ病」という感染症が流行。
キャベンディッシュの多くが感染し、フィリピンなどでは半分近くも生産量が落ちている。

原因は、フィリピンを襲った深刻な干ばつ問題と新パナマ病の出現によるもの

特に、日本の最大の輸入先であるフィリピンにおける新パナマ病の被害は深刻で、生産量の低下にともなう価格の高騰が続いています。
また、フィリピンに次いで輸入量の多い南米、エクアドルからの輸入が増えつつありますが、距離面でコストが上がるため、こちらも価格の高騰につながっています。

この危機的状況を解決できる「凍結解凍覚醒法」とは?

熱帯作物を日本に植えた場合、 越冬できず枯れてしまいます。
「凍結解凍覚醒法」による苗から育った熱帯作物は耐寒性に優れ、そればかりか生育速度や収穫量・糖度にも大きな特徴が。

氷河期を乗り越えた植物の力に着目

植物には氷河期を乗り越えてきた進化の歴史があります。
熱帯植物の遺伝子情報にも耐寒性の潜在的能力があります。
その能力を覚醒させる技術が「凍結解凍覚醒法」なのです。

擬似氷河期へいざない、 順応性や耐寒性を覚醒させる

細胞に氷河期を擬似体験させ遺伝子の潜在能力を覚醒させる方法。
成長細胞塊を特殊保護溶液に浸し、細胞を破壊することなくマイナス60度まで半年間かけて凍結し、耐寒性を覚醒させるものです。

凍結ストレスにより耐寒性・生育速度・耐病性が飛躍的に向上

覚醒した苗は、耐寒性ばかりか、RNA(遺伝子)の転写速度が増し驚く早さで成長し、病害虫耐性も高まり無農薬栽培ができます。

凍結解凍覚醒法

凍結解凍覚醒技術を使った純国産バナナの魅力は?

普通のバナナの倍の早さで実がつく

寒さに強いだけではなく、普通のバナナの倍の早さで実がつくのも大きな特徴。
人工的に作られた「氷河期」を体験させることで「もっと生きねば」という遺伝子のチカラを目覚めさせることで、より多くの遺伝子を残そうとする。

糖度が高く、皮ごと食べてもおいしい

感染病でほぼ絶滅した糖度の高いグロスミシェル種の同種を復活。
加えて、凍結解凍覚醒法により遺伝子のチカラが強まり、糖度25度と普通のバナナの1.5倍以上の甘さに。

赤道直下でしか育たないはずが、日本でもぐんぐん育つ

バナナは本来、年間通して16度~30度程度の気温がないと育てられない熱帯の果物。
しかし、凍結解凍覚醒法によって、零下17度まで耐えられる。

みんなで大家さんファーム1号は収穫した純国産バナナの熟成、梱包・出荷を行う施設を農業法人に賃貸し、そこで得られる賃料を分配いたします。